祭りの準備に入る事を神様に知らせる神事を行い、前年に傷んだ荒神輿と団車を修理する為、神社から宮大工に預ける日です。これが祭の公式行事のスタートになります。 |
10月21日の夜、神様の分霊が神社本殿より神輿にお遷りになる神事を行い、「魂入れ」と呼ぶ。和魂は白神輿と赤神輿へ、荒魂は荒神輿と団車へそれぞれお遷りになります。 |
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修理が済んだ荒神輿と団車を伊万里神社に奉納して清め、出番町の人々の清めも行われる日です。 |
魂入れの後、出番町の人が夜を徹して、神輿にお遷りになった神様のお世話をする行事です。 年によって場所は異なるが、平成17年は10月21日と22日が伊萬里神社、23日が龍神宮で開催されました。 |
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10月22日の午後より出番町の人々は神社に集まり、荒綱を使った伝統的な「綱かけ」で神輿を組み上げます。夕方になり火矢を合図に神輿は神社を出発、各出番町を廻ってお披露目をし、最初の合戦場所へ向かい、いよいよ待ちに待った「伊万里トンテントン祭り」 |
| 10月23、24日の2日間で巡行図に合わせて町内を巡行、激しい合戦を繰り広げ、最後の決戦となる24日夕方の「川落し合戦」で幕を降ろします。 |
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![]() 3日間の合戦と川落しを終えて神社に納めた神輿から、神様の分霊が降りて神社本殿にお戻りになる神事です。これにより、本年の祭り行事の全てが終了します。 |
| 伊万里小唄 作詞・作曲 村田英雄 |
| 1.伊万里名物トンテントン〜 男いさみの十二丈 さらしいただく五尺のすがた 負けりゃ男が〜 負けりゃ男がすたるじゃないか〜 ソレ トンテントン トンテントン トンテン トンテン トンテントン 2.伊万里名物トンテントン〜 太鼓さばきが大空へ 響け玄海あの波の上 命かけるぜ〜 命かけるぜ男の闘志〜 ソレ トンテントン トンテントン トンテン トンテン トンテントン 3.伊万里名物トンテントン〜 祭りばやしの音も消え 神輿納めて柏手打てば 年の明けるを〜 年の明けるをただ待つばかり〜 ソレ トンテントン トンテントン トンテン トンテン トンテントン (視聴する) |
| 伊万里音頭 作詞・作曲 賀川晴雄 |
| 1. ハァー 春はナー 竹の古場に咲く つつじがもえりゃ さくら花散る高尾山 世界に誇る伊万里焼 歴史語るか大川内 ソレ 伊万里音頭で トンテントン 2. ハァー 夏はナー 海と山との 景色のよさよ はるかにのぞむ伊万里湾 島影うつす いろは島 若い二人の夢どころ ソレ 伊万里音頭で トンテントン 3. ハァー 秋はナー ぶどうなし狩り みかんの味と あつい人情は日本一 そろいハッピで打つ太鼓 けんか祭りの勇ましさ ソレ 伊万里音頭で トンテントン 4. ハァー 冬はナー 雪の肌した 大平山の 古い伝えの跡しのぶ 伊万里よいとこ窯どころ のぼる煙ののどかさよ ソレ 伊万里音頭で トンテントン |
| 伊万里行進曲 作詞 大串達一・千々岩平八郎 作曲 緒方三郎 |
| 1. 船を出しゃらば夜深にだしゃれ お舟屋女郎衆の涙雨 伊万里港は入船出船 ならぶ三橋 恋の橋 (どっちゃんまがろかね橋を渡って お船屋行こうか家ちゃん戻ろかな) 2. わしが国さは焼き物どころ 河岸に並んだ白壁土蔵 ここもかしこもめおとしの音 のれんのぞけば富士びたい 3. 恋にゃ明るい相生橋よ 川の夜風に落ち合うて あなたタクシー私は汽車よ しのぶ恋路は祇園崎 4. どうせ浮名はたちばな川に ボート浮かべて夕涼み 歌に思いをひくセレナーデ 月にさしぐむ君恋し 5. 髪も化粧もそこそこきたに 恋しお方はまだ見えぬ わしが思いは国見の紅葉 あなた城山松の風 |
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